PCはいらない?スマホで自作アニメーション!

もう少し凝ったアニメーションが作りたい!

コードって何?

プログラムと言うのは、機械に「これをやってほしい。」という命令を出す事を指します。このプログラムを書く事をプログラミングと呼び、書かれたプログラムの内容をコードと言います。
本来アニメーションはこのコードから出来ています。しかしスマホ用アプリになるとユーザー側からは見えない様になっているが、アプリ側がコードを書いてくれます。アプリでやってくれるのならとても楽ですが、アプリが知っているプログラム(行動)しか出来ないのがデメリットです。
もっと自由に、好きな様にアニメーションを動かしたいのなら、スマホでコード編集をおすすめします。但しコードは明るい画面を暗くすると言った簡単な動作でも、20行ほどのプログラムが必要になるので根気が必要です。

コードを書くのに必要なアプリは?

コードを書くには、テキストエディタがあれば良いですがそれはただ書けると言う意味であり、動かすには別のアプリが必要です。
そんな面倒な事をしなくても、エディタと実行環境のあるアプリが存在します。しかもある程度のコードがテンプレートになっているので、冒頭の定義文や命令文を省略出来るものもあります。これらのアプリは純粋にコードだけを書けば良いので、おすすめですスピード変更や一定の色彩に色を変更するなど、アプリによってワンタップで出来るものもあります。
ちなみにある程度コードを書き、動作確認をした時に一旦保存しテスターを動かします。そこからアニメーションが命令通りに動いているか確認し、修正を重ねていき完成させていきます。


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