素材はどこから用意する?

自分の写真を使う

ペンを使った手書きアプリも良いけれど、出来れば静止画や動画を編集してアニメーションを作りたい。その場合、素材が必要になります。特にSNSにアップするアニメーションは自分が乗っていると拡散される可能性がアップするのでおすすめです。
画像からアニメーションを作るのは一般的にスライドショーと呼び、スマホで簡単に制作が出来ます。エフェクトが付いているアプリもあり、再生すると音楽や効果音を流す事も出来ます。
また簡単にアレンジ出来るアプリはもちろんの事、SNS連携機能がついていて素早くアップ出来るものもあります。文字入れやスタンプ・美肌加工など、オプション機能が充実しているアプリが多いのも、特徴の一つです。許可があれば友人や知人の写真も使って加工してみましょう。

素材はどこから手に入れる?

自分や知人の画像は使いたくないけれど、手書きを含む2次元では無く3次元の素材が欲しい。
では素材を提供している企業から購入するのも良いでしょう。アナログ的に言えば画集を購入する様な物で、静止画や動画だけでは無くフォントの素材などもあります。価格はピンキリですし、欲しい素材のジャンルによっても大きく事なります。
またフリー素材と言って、商業以外の目的であれば無料で素材を使っても良いとされている素材もあります。これらを探し、自分の好きな物をダウンロードすれば後はアニメーション制作をすればOKです。
有料素材に関してボリュームはもちろんの事、確実に自分の気に入った素材が手に入るというメリットがあります。
フリー素材は探すのは大変ですがリーズナブルに素材が手に入るのが特徴です。


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